テーマ40:出版工場を支えるユーティリティ、インフラ設備の維持管理と改善
概要
出版物を生産する工場の運営に欠かすことのできないユーティリティ、インフラ設備の維持管理やより効率的な生産を実現するための改善に努めています。
本実習では、工場で使われる電力、空調、給排水、冷却水などのインフラ設備の役割と仕組みを学び、実際の点検作業や簡単な修理作業を体験します。こうした体験を通じて、設備の状態を正しく把握することの重要性を理解していきます。また、設備の効率的な運用や省エネ事例の説明、現場見学を踏まえたアイデア出しをする場も設けます。電気主任技術者や、エネルギー管理士などの資格を持つ社員との対話を通じて、工場や施設の安定運営に不可欠なインフラ設備の重要性と、その維持管理の面白さを体感できます。
実習内容
- オリエンテーション(部署説明、実習内容説明)
- 所内見学(ユーティリティ、インフラ設備など)
- 座学(インフラ設備の理解、安全教育など)
- 省エネ施策のアイデア出し
- 結果のまとめ/報告
部署の雰囲気 / 働き方
私たちの部署は、工場や施設の安定稼働を支えるためのユーティリティ・インフラ設備の設計、保守、管理を行っています。これらの設備は、工場の生産活動に欠かせない重要な基盤であり、安全性や効率性を維持するため、日々の管理や改善が求められます。私たちの仕事は、工場の生産活動が滞ることなく円滑に進むよう、常に設備の状態を監視し、最適な運用を追求することにあります。専門知識を持つ技術者が協力しながら、設備の維持管理や省エネルギー施策に取り組んでいます。
インターンシップでは、実際の設備の点検や運用の一端を体験し、インフラ設備の重要性や仕事のやりがいを感じていただきたいと思います。
実施場所 / 部門名
埼玉県久喜市/出版イノベーション事業部
応募資格 / 必要スキル
- 機械・電機系が好きな方、興味のある方