テーマ39:資源循環型社会に向けたリサイクル材料の総合解析
概要
DNPでは資源循環型社会の実現に向けて、サプライチェーン全体における資源の効率的利用を進めています。その取り組みのひとつとして、リサイクル材料の有効活用を検討しています。
本実習ではリサイクルプラスチックを対象に、リサイクル材の組成/構造/物性を総合的に解析して現在のリサイクル材が抱える課題を紐解きながら、多様な評価解析技術と業務の流れを体験できます。
実習内容
- オリエンテーション(部署説明、座談会)
- 所内見学(評価装置)
- 座学(評価解析技術、解析事例)
- 実習(リサイクル材料評価)
- 結果のまとめ/報告
部署の雰囲気 / 働き方
私たちは、DNPのモノづくり課題に対しモノ(製品、材料)の分析を通してメカニズム解明を行うことで解決に導く部署です。そのため、多角的な視点・切り口から評価を行う必要があり、メンバーは様々な部署と日々対話しアイデアや知見を共有しながら業務を進めています。
多様な部署と積極的に対話できる方を求めています。
実施場所 / 部門名
茨城県つくば市/技術開発センター
応募資格 / 必要スキル
- 樹脂、プラスチック材料のリサイクルに関心がある方
- 様々な分析手法を活用した材料解析、データ解析に興味のある方